土曜日をメインとしたメンタルコーチ(心理カウンセリング)ルームです。ちょっと散歩に出かける気持で気楽においでください。                 転んでも、二人三脚みたいに一緒に起きて、二人で笑いましょう。

東京 世田谷 下北沢 (池ノ上) カウンセリングルーム ちょっと気楽に~(^o^)『土曜日の散歩道』

HPは↓↓こちらです。 

 

FC2カウンター 

 

全記事表示 

全タイトルを表示 

最新記事 

 

カレンダー 

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
 

プロフィール 

小松うる

Author:小松うる
小松うる
心理カウンセラーです。

心理カウンセリングを勉強し始めたのは、
自分自身のためでした。

僕は37歳になるまで自分のことが嫌いで
自己否定しながら生きていました。

幼少期からの両親の教育方針を曲がって受け止めたのでしょう。
「お前なんか努力してもダメなんだ!中の下、価値のない人間だ!」
言われるたびに、反発してメチャクチに頑張ってました。

それが努力することにつながっていたし、
活動エネルギーの原料だったと思います。

ただ、それでは人生はうまくいかないのです。
なぜなら、自己否定は自分が幸せになることも
無意識に否定してしまうから。。。

そんな僕を見て友人が言ってくれたひと言で「変わろう」と決めました。

「大好きなとっても素敵なこまっちゃんは、
そのまますぐそこにいるんだよ」って言葉です。
友人は心理カウンセラーでした。

臨床心理学(カウンセリング、コーチンク゛など)の勉強も
その時始まりました。

同時に、心理カウンセリングを受け始めました。
初めて予約を入れるときの緊張したことと言ったら!!!

結局四年間、毎月々々
「もっと大好きになりたい!!」と思いつつ、
自分の話を聞いてもらっていました。


今はおかげさまで、こんな自分がとっても愛おしいです。


昭和40年生まれ

経歴
関西学院大学文学部卒業
日本カウンセラー学院http://www.therapy.jp/school/faq/
カウンセリングルーム
ホリスティック・ハート所属
http://www.therapy.jp/holistic_heart/index.shtml
認定心理療法士。認定心理カウンセラー

元日本映画学校スクールカウンセラー。

㈱マイ・カウンセラー 
 エグゼクティブ・プロデューサー
http://www.mycounselor.jp/index.php
「日本初のモバイルメール・カウンセリング開発」

そして、2008年7月、頑張っている社会人のメンタルリフレッシュ。
幸せな恋愛が叶う心理カウンセリングルーム。
心の疲れと癒しのスペース。

心理カウンセリング(メンタルコーチング)ルーム
「土曜日の散歩道」開設。

 

最新コメント 

 

リンク 

 

このブログをリンクに追加する

検索フォーム 

 

ブロとも申請フォーム 

このブログの読者になる

 

最新トラックバック 

 

月別アーカイブ 

 

QRコード 

QRコード
 

RSSリンクの表示 

 

平本あきおさんCDのご紹介 

メンタルコーチ・心理カウンセリング本・CDのご紹介

 

育てた花を切り取られて 

育てている花を誰かに切り取られていた。。。

以下は、インターネットの記事から抜粋です。

 「ダマッテハナオトッテスミマセンデシタ」―。

育てている花を誰かに切り取られていた横須賀市の男性方で19日、
過ちを謝罪するメモが見つかった。

バラの枝に添えられたメモには、
病床にあった妻に見せようと花を摘んでしまったこと、
その妻が亡くなったことが記されていた。

 横須賀市大津町の山川潔さん(76)は
30年以上、自宅の裏庭や土手でバラやアジサイ、梅などの花々を育てている。
花が摘まれているのに気付いたのは昨夏だった。

ハサミなどで丁寧に切り取った跡があった。
四季折々に咲く花が、同じようにわずかずつ摘まれていった。

取られるのは毎回1輪ほど。
声を掛けてもらい、花を譲ろう。
山川さんは今月10日ごろにバラの枝に添え書きを結んだ。


「花が、ほしい方は申し出て下さい」

掲示から約10日後の19日、メモが上から張られていた。

「ツマガガンノタメ 
 ボクニワ ハナオ イッポンモ 
 カッテアゲルコトモデキナカッタノデ 
 ダマッテハナオトッテスミマセンデシタ 
 
 ツマガナクナリマシタ 
 ホントウニスミマセンデシタ」

 縦20センチ、横4センチほどの薄色の紙に、
 黒いボールペンの手書きで80字ほどがつづられていた。

 「きっと闘病中の奥さんのためにきれいな一輪の花を贈りたかったのでは」

 山川さんは新たな添え書きを書くつもりだ。

 「どこの誰だかは分からないけれど、
  ぜひ奥さんの墓前に花を供えてほしい」。

 花瓶にピンク色のバラを入れ、通りに面した自宅の裏の土手に置く予定という。

 メモを残した人物がバラを持っていってくれるのを待っている。


  ★  ★


花一輪。

窓辺に届いて、誰かを癒す。


始まりに愛があり、

切り取られた花に気づいた人の愛が伝わり、

病床の奥さまに届いていたのですね。


あなたは、あなたのままでいい。

何かの異変に気付いた時こそ

愛を伝えたいと思いました。


ほんの一声かけるだけでいい。

「どうしたの?」「なにかあった?」


小さな出来事の全てが愛でつながりますように。

ありがとうございました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100521-00000010-kana-l14

★  ★

 
『土曜日の散歩道』


人間関係をラクにする、こころのほぐし屋です。
人生のペースメーカーとしてご活用ください。
あなたの幸せをどんどん広げていきましょう。

感想をいただけるとうれしいです。
ブログのコメントにはお返事していませんが、
メールには、できる限りお返事しています。
(同じ人が毎日何日も質問するのは、ご遠慮くださいね)
  sanpo301@gmail.com
  http://form1.fc2.com/form/?id=421229
ホームページはこちらです。
http://positiko.web.fc2.com/


あちこち押してくださると僕が喜びます。
banner2.gifにほんブログ村 メンタルヘルスブログへ  
2010/05/21 18:40|幸せのカケラTB:0CM:0
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://positiko.blog17.fc2.com/tb.php/736-a9815fa1
Powered by FC2ブログ. Copyright(C) 2007 東京 世田谷 下北沢 (池ノ上) カウンセリングルーム ちょっと気楽に~(^o^)『土曜日の散歩道』 All Rights Reserved.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.