土曜日をメインとしたメンタルコーチ(心理カウンセリング)ルームです。ちょっと散歩に出かける気持で気楽においでください。                 転んでも、二人三脚みたいに一緒に起きて、二人で笑いましょう。

東京 世田谷 下北沢 (池ノ上) カウンセリングルーム ちょっと気楽に~(^o^)『土曜日の散歩道』

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プロフィール 

小松うる

Author:小松うる
小松うる
心理カウンセラーです。

心理カウンセリングを勉強し始めたのは、
自分自身のためでした。

僕は37歳になるまで自分のことが嫌いで
自己否定しながら生きていました。

幼少期からの両親の教育方針を曲がって受け止めたのでしょう。
「お前なんか努力してもダメなんだ!中の下、価値のない人間だ!」
言われるたびに、反発してメチャクチに頑張ってました。

それが努力することにつながっていたし、
活動エネルギーの原料だったと思います。

ただ、それでは人生はうまくいかないのです。
なぜなら、自己否定は自分が幸せになることも
無意識に否定してしまうから。。。

そんな僕を見て友人が言ってくれたひと言で「変わろう」と決めました。

「大好きなとっても素敵なこまっちゃんは、
そのまますぐそこにいるんだよ」って言葉です。
友人は心理カウンセラーでした。

臨床心理学(カウンセリング、コーチンク゛など)の勉強も
その時始まりました。

同時に、心理カウンセリングを受け始めました。
初めて予約を入れるときの緊張したことと言ったら!!!

結局四年間、毎月々々
「もっと大好きになりたい!!」と思いつつ、
自分の話を聞いてもらっていました。


今はおかげさまで、こんな自分がとっても愛おしいです。


昭和40年生まれ

経歴
関西学院大学文学部卒業
日本カウンセラー学院http://www.therapy.jp/school/faq/
カウンセリングルーム
ホリスティック・ハート所属
http://www.therapy.jp/holistic_heart/index.shtml
認定心理療法士。認定心理カウンセラー

元日本映画学校スクールカウンセラー。

㈱マイ・カウンセラー 
 エグゼクティブ・プロデューサー
http://www.mycounselor.jp/index.php
「日本初のモバイルメール・カウンセリング開発」

そして、2008年7月、頑張っている社会人のメンタルリフレッシュ。
幸せな恋愛が叶う心理カウンセリングルーム。
心の疲れと癒しのスペース。

心理カウンセリング(メンタルコーチング)ルーム
「土曜日の散歩道」開設。

 

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勇気の羽を広げたらやがてチャンスの風が吹く 

僕の心友、杉野幸三さんのことは、

何度か日記に書きました。


 肝臓を移植した体で、

 特発性大腿骨頭壊死症という、
 股関節の不自由な体で、

 杉浦貴之くんの、結婚式に出向くためと、
 自分の生きる姿を見せるために、
 幸せを沢山の人に配達する、
 サンタクロースとしてホノルルマラソンに挑戦します。
イルミネーション 新宿


 今日は、また、他の人のメルマガの転載です。


 僕が伝えたい、メッセージ。

 みんな空で繋がっている。
 疲れたら、悲しくなったら、
 空を見上げよう!!!!


そこに、あなたへのメッセージを置いてあります。


 「あなたは、あなたのままでいいよ」って。


 「ホノルルの空よ、

  できるなら、


   快晴

 

  でいてください」

   ★   ★

 下に、杉野幸三さんのメルマガがあります。
 感動を分かち合いたいです。

   ★   ★

 『土曜日の散歩道』  ふらりと遊びにきてください。

ご相談、ご予約はこちらです。
  http://positiko.web.fc2.com/contact.html


ホームページはこちらです。
http://positiko.web.fc2.com/


ワンクリックお願いいたします。いつもありがとうございます。
banner2.gifにほんブログ村 メンタルヘルスブログへ

 ★   ★


以下、

 杉野幸三さんのメルマガ、幸せ便です。


 
はじめての方は、はじめまして。
二度目の方は、二度めまして。(笑)
三度目の以上の方は、毎度っ!!

Happiness Navigator 幸せ案内人の幸ちゃんでおます。

今日のメルマガは、読み始めて日が浅い方は脈略がようわからんかも
しれません。その時は、お手数ですが、バックナンバー【幸せ便】その
128~動く~ をご覧ください。


いよいよ、今晩ホノルルに向けて旅立ちます。

成田発JALウェイズ(JO)076便 18時45分。


わては、今から2年11ヶ月前に、下川浩二という一人の奇特な人のこ
とを知った。この幸せ便の名づけ親、今は亡きマコちゃんからの紹介。

「タダで斎藤一人さんのCDをくれる人がいるよ。申し込んでみたら?」

マコちゃんからのメールには、下川浩二という人のブログのURLが書
いてあった。

「ただやから、もろとこ!」(「ただだから、貰っておこう!」の意)

このワンクリックがなければ、今日のわてはいない。


下川浩二さんから送られて来たCDの宛名は達筆な筆文字。
中には一人さんのCDと彼からのメッセージ。
「感謝という字は、感じたことを言葉にして矢のように早く射ること。」

送ってくれた上に、感謝してるというこの変な人(笑)。

「あかん!こら、早速返事せな!」
(「このままじゃだめだ!これは、早速返事しなくては!」の意)!」


それから、下川浩二さん(下やん)との付き合いがスタートした。

下やんに売ってもらった下川式成功手帳にはパウチされた筆文字が、
書かれていた。


「勇気の羽根を広げれば、必ずチャンスの風が吹く」


その後知ったのだが、この言葉は、てんつくマンが路上詩人をしている
ときに、天から降りてきた言葉で、てんつくの著書『答』に掲載されてる。

この『答』。くだんのマコちゃんがてんつくが彼女の地元に講演に行った
時に購入し、サインをしてもらいわてにプレゼントしてくれた。

これも縁なんやろな~。


思い返せば、22年前。会社の健康診断で要再検査。
その結果わかった病名は、C型ウィルス性肝炎。時間をかけて肝硬変
へと移行し、その多くが肝臓ガン、そして死を迎えるという病。

それから数年後。C型ウィルス性肝炎の特効薬が見つかった。
インターフェロン!

しかし、わてには効かへんかった。
この特効薬。当時の治癒率はおよそ3割。

あきらめきれない思いで次から次へと健康食品や治療を施した。
しかし、肝硬変へのスピードは止まることがなかった。

30歳半ばからずっと死を見つめて生きてきた気がする。
40歳を越えて希望に満ちた明日はなくなった。
明日生きてる保証はない。明日になればまた一歩死に近づく。
そう思ってたから、わてにとっては明日ではなかった。

暗日、いや、光の指さない闇日だった。


4年前。移植という現代医療で光を取り戻した。
やったぁ~。生きる喜びを体中に感じた。うれしかった。
雲一つない晴天・・・のはずだった。

それから2年後。また、黒い雲が出てきたようだった。

両股関節に突発性大腿骨頭壊死症が発症。難病。
歩くのも痛い。ひどい時は、松葉杖をつかないと歩けなかった。

去年、親のいる大阪に数年ぶりに家族で帰省した。
わては、足への負担を軽減するために車椅子。
妻と娘たちが代わる代わる押してくれた。


そして、今年8月。
てんつくと中村文昭さんの鹿児島/知覧でのコラボ講演に行った。
そんな遠方まで講演を聴きにいくことなど今までなかったし、行けるとも
思っていなかったが、他の用事が同じ九州の福岡にできて、なぜか行
けるようになってしまった。

不思議や。

その知覧で、てんつくが第二作目の映画の話をした。
盟友杉浦貴之がつねづね語っていた、ホノルルマラソン完走、そして翌
日結婚式というストーリーが明かされた。

今年3月、貴ちゃんとはW杉講演をさせてもらって以来、すっかり兄弟
気分のわては、弟の夢が叶う嬉しさとともに、ハワイで兄として貴にエ
ールを切りたいと思った。

しかし、足が・・・

両股関節の病気の治療法はなく、いよいよダメになったら人工の骨頭
に変えるしかないらしい。
肝臓移植をしたわてには、その手術のリスクは相当高まるらしい。

無理か・・・

くすぶる気持ちを理性で押し殺した。

それから、2週間後、両足義足でありながらホノルルマラソンを完走した
島袋さんの著書『義足のランナー』を読んで勇気をもらった。
その直後、今度は、知覧で会えなかった藤田司さん(6000回のリフテ
ィングでガンを克服したガンサバイバー)と電話で話していて心が決ま
った。

『俺も行く』

弟の貴には俺がナマでエールを送る。
ホノルル挑戦を予定より一年早めて今年決行する。

てんつくのメルマガに決意を送った。

『両股関節が難病で歩くのも辛いけどホノルルマラソンに挑戦します。』


勇気の羽根を広げた瞬間やった!

しばらくして、てんつくから返信があった。『了解しました。』

それから、てんつくを長年支えてきているプロデューサーの河合ちゃん
のイベントに参加。てんつくも来ていて、そこでわての走りを撮影するた
めにカメラマンを増員したと聞かされる。

えぇ~~~

その後、てんつくがメルマガで紹介してくれてメルマガ読者も急増!
(お読み頂いて方のおよそ三分の二がその方々(^o^))

たくさんの方にお読み頂けるようになり、そのおかげでいい出会い(メー
ルのやり取りなので会っていない人がほとんど)もできた。

たくさんの仲間がわてに声をかけてくれた。
わての挑戦に拍手を送ってくれた。
わての挑戦に影響を受けたと言って、バレーボールの試合に出た人、
すでにマラソンに挑戦した人、そして、これから挑戦する人もいる。

『勇気の羽根』

誰かが広げるとそれを見て広げてみようと思う人がいるもんなんやなぁ
~って、経験として知った。
わても、てんつくや杉浦貴や司さんの『勇気の羽根』が見えたから広げ
たんやった。

今日、そのてんつくと下やんとともにハワイへ飛び立つ。

太平洋を吹く風はきっとわてにとってチャンスの風なんやろう。

これまでの出会いにそしてご縁を大切にすることを教えてくれた下やん
に感謝。

足手まといになることを覚悟して、わてに機会を与えてくれたてんつくに
感謝。

そして、わてを見守り声をかけ、支えてくれたみんなにお礼を言わせて。
ほんまに、ありがとう。

あきません・・・
僕の目は、今、バケツをひっくり返したような雨の中を走る車のフロント
ガラス状態です。前が見えません。ワイパーを動かすように、目をぬぐえ
ども、滝のように涙が流れてきます。

電話、メール、手紙、ハガキ、陣中見舞(?)、お守り、ぬいぐるみ・・・

ここ数日もほんとにたくさんのメッセージをもらってます。

みんなからの応援。
身が震えるほどすごいよ。
ありがとう。


いざ、テイクオフ!

未来に向かって羽ばたいてきます。


最後にわてらホノルルマラソンチャレンジャーのために「さとちき」君が
作って歌の歌詞を掲載します。
(著作権の問題があるので、無断転載はやめてな・・・)


「ひとりじゃないから」~VIVAホノルル!!応援ソング
作詞・作曲・編曲:さとちき

ホノルルの風に 髪をなびかせ/あなたはスタートラインに立ってる
どれほどの想いがあるのだろう/何がそこまで突き動かしているの

命をかけて挑むあなたの背中は/背負っているもの重たそうで
それでも誰かのために/愛する人のためにと進む
あなたへ届くように/想い飛ばしているよ

あなたは ひとりじゃないから/どんなに距離が離れていたって
ひとりじゃないでしょ/願い続けるきずな 海を越えてく

本当は心配だらけなんだ/何にもできなくてはがゆくて
自分のことだけで精一杯/そんな事を思ったこともあるよ
うまく行かない事が/時に何度も押し寄せて
何度もあきらめそうになるけど
それでもあなたが走る/姿を思い出すと
また前を向く勇気が/こみ上げてくるよ

わたしもひとりじゃないから/気付かせてくれて本当にありがとう
ひとりじゃないんだ/あなたが走ってる/そのまんまがメッセージ

ひとりじゃないから/勇気をくれたあなたへ贈るよ
ひとりじゃないでしょ/私や仲間がついてるよ
ひとりじゃなから/あなたが繋いだ命のタスキを
今度は私が受け継いでいくよ/伝えていくよあなたの勇気を




みんな本当にありがとう。

最後に、生きるのがギリギリの僕を支え、こんな無謀な亭主を笑顔で
送り出してくれた妻の全代(まさよ)に一言。

ありがとう。必ず無事に帰ってくるから、心配すんな!!

ほなな。また来週(^-^)/

☆今回も、最後まで読んでくれてありがトン!☆☆


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めてkozo.em.0730@docomo.ne.jp まで送ってくれたら読ませてもらいます。

時間がかかっても、週刊の間は全員の方に返信させてもらいますので、どし
どし、お声を聞かせたってください。

次の【幸せ便】でご紹介させてもらったりネタにさせてもらいます。

今日はみなさまからの声、イベント情報も割愛させてもらいました。
楽しみにしてくれている人ゴメンね。次回の幸せ便では載せるからね。
それと前回の杉浦誠司プレゼント。発送はクリスマス間近になります。
あっそう~・・・お後がよろしいようで。
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